pinkな関係 そのみ×大河【完結】

「そんな顔しないでよ」



後ろから聞こえる大河の声に

思わず身体がビクッとした






「そのみが嫌ならなんにもしない。


約束するから。」





近くなった声に



後ろから包まれた。







お風呂に入ったせいか、いつもより温かい。






大河はいつも優しいね



あたしがはじめてなの知ってるからか

キス以上はなにもしてこなかった。






「そのみ?」




その優しい声が・・・






大好きだょ・・・