pinkな関係 そのみ×大河【完結】

ぎこちない会話をしながら

家まで送ってくれると

彼は帰っていった






パタンと部屋のドアを閉める







”彼氏が出来た”







そのことを理解するまで

あたしには時間がかかった






はじめての彼氏・・・





実感?なんてものはよくわかんないけど

ドキドキしているのは事実






そのままベッドに倒れ込んだ。