俺は霊能力者なのか?

~相沢&間邊said~




相沢『うん!これぐらいでいーかな?』


相沢は作った料理をテーブルへと並べる


パフェ、ケーキ、クッキー、マフィン、ババロア、プリン…

どれも甘いスイーツばかりだった。
唯一、甘くないモノといえばコーヒーぐらいしかなかった。


女子A『スイーツばっかりだと甘いものが苦手な人は困るよね』

女子B『確かに、相沢さん!他にはないの?』


女子たちの言葉に、待ってましたと言わんばかりの笑顔で相沢はキッチンから幾つか料理を持ってきた。


相沢『じゃーん!そんなここともあろうかと思って他にも作ってたのよ!』


オムライス、ナポリタン、ポテトサラダ、ハンバーグ、ベーグル…


相沢『これぐらいあれば平気でしょ!』


女子A『すごいね!相沢さんって何でも出来るんだぁー』

女子B『じゃあ、料理はこれで決まりだね!』


相沢『あー、一応味見しといてね!間邊君』

間邊『がってんでゴワス!』


女子A、B『…………;』