俺は霊能力者なのか?

~高原と西条Said~



高原『いやぁ~結構暗くて不気味だね』

西条『そうですネ!なんだかオバケが出てきそうデス』

高原『もし、怖かったら俺に抱きついても構わないぜ?(どやっ)』


西条『全力で遠慮しマス』

高原『うそーんorz』



高原と西条は、とても楽しくお喋りしながら最上階へと順調に進んでいた。

そう、この瞬間までは




高原『そーいやさ、ユリアちゃんって日本来てまだ半年しか経ってないんだよね?ずいぶんと日本語上手いよね!』

西条『そんなコトないですー。まだカタコトですヨ!』

高原『いやいや、俺だったら半年でフランス語マスター出来る自信ねぇわ!』

『私もよ』


西条、高原『え?』