音宮『やーざーきー』 ヒィィィッ!! 音宮『優に手ぇ出したら…わかってんだろーな?』 わかってます!!絶対に手出しませんからぁぁぁ!!! 音宮『絶対だかんな!!』 高原『それじゃあ、一番手の棗ちゃん、音宮!行ってらっしゃいー』 棗と音宮は懐中電灯と地図を手に廃虚の中へと入って行った。