「あらー。何々イケメン??」 私は黙ってうなずく 毎日柚卯くんと登下校はしてるけど 近くの公園で待っててもらってるから 私の家族は誰も知らない 「よーし!!じゃあ張り切っちゃうよママ」 「うん!!かわいいのね!!」 そして お母さんは慣れた手つきで 私の髪の毛をあげて あっという間にお団子頭の完成 「うん!お洋服とも似合ってるし!最高★」 「ありがとうお母さん!!」