『えっと…無理だと思うけど…まぁ頑張って…』
苦笑いしか出来ないあたし。
「お前……言ったな?
じゃあ勝負だ。
お前からキスしたいっつったら、お前の負けで罰ゲームあり。
分かったか?」
『上等だよ~
かかってきなさいよー!!
でももし光が負けたらあたしのゆう事きいてよね。』
「こっちだって上等だよー!!
じゃあ制限時間は一か月な。
一か月後にお前が完璧に俺に惚れてたら俺の勝ちだから。」
『あたしが光なんかに負ける訳ないでしょー!!』
こうして
全く意味の分からない二人のバカみたいな勝負が始まったのである☆

