【完】無敵★極上恋愛





それから二人でご飯を食べている時間はなんとも気まずくて恥ずかしくて、あたしは先に食べ終えて部屋に逃げ込んだ。



そしてベッドの上で毛布にくるまってジタバタしていた。




やだやだやだーー!!!





そうだ!このまま毛布をかぶって隠れよう!




そして隠れた瞬間



――ガチャッ



部屋のドアが開いた。





「何隠れてんだよ。分かりやす過ぎだから。」



『ギャッ……』



いつの間にか毛布が捲られた。