不良が光くんを殴ろうとしたとき 「俺の顔に、傷一つでも付けたら裁判だぞ。」 光くんがそう言ったら、不良は悔しそうに逃げていった 光くんは振り向いて、座り込んでいるあたしに手を差し伸べてあたしを立たせてくれた。 『ありがとう。 …えっと、あたし先生に保健室に行くって言ってあるから保健室行くね?』 こんなとこにいるの先生に見つかったらヤバいよね?