「ま…じで?」 『うん!……騙しちゃってごめんね。』 愛叶は上目遣いで潤んだ瞳で見つめてきた。 んな顔で謝られたら許すしかねぇだろ。 「謝んなくていいって。」 『うん。…勝負って言ったらどうしても負けたくなくて……。 それに…あたしからキスしたかったもん。』 ………っ/// やべぇだろ……。 マジかわい過ぎだから。