【完】無敵★極上恋愛





『光………』



あたしは声を出さずにはいられなかった。



「よぉ愛叶。なんか…久しぶりだな」


『そ…だね。で、何しに来たの?』



ミホちゃんとのことで少しイライラして口調が強くなってしまう。




「や…別に大した用事じゃないけど、これ、お前のマネージャーから渡してくれって頼まれたから。」


そう言って光は手紙らしき物をあたしに差し出す。