【完】無敵★極上恋愛





「謝られてもな。
俺手怪我したんだけど。」


えっ!!嘘っ!?




不良の手を見ると少し血が出ていた



『すいません、許して下さい。』



あたしはイライラしてる気持ちを抑えて謝った。



「無理だな。お前が身体で払ってくれたら許してやるよ。」




不良の手があたしの身体に触れた。




えっ……!?


ありえないでしょ!