【完】無敵★極上恋愛





「愛叶!!さっきなんで授業来なかっ……………なんかあった?
目少し赤いよ?」



さすがあたしの親友凛佳だね。

あたしの少しの変化にも気付いちゃうなんて。



『うん、まぁいろいろと。
下校のとき話すね。』


「分かった。」


そう言うと、凛佳は鞄に荷物を詰め帰る準備をした。



光は………いない。




って!また光のこと考えてるよ……。

無意識になんて……。

それほど光にハマっていたのかな?