「愛叶!!さっきなんで授業来なかっ……………なんかあった? 目少し赤いよ?」 さすがあたしの親友凛佳だね。 あたしの少しの変化にも気付いちゃうなんて。 『うん、まぁいろいろと。 下校のとき話すね。』 「分かった。」 そう言うと、凛佳は鞄に荷物を詰め帰る準備をした。 光は………いない。 って!また光のこと考えてるよ……。 無意識になんて……。 それほど光にハマっていたのかな?