【完】無敵★極上恋愛





「なーんだ。てっきり俺のこと好きになっちゃったかと思った。
こんなたくさん俺のポスターあるし。」


光はそんなことを言いながら部屋を見渡した。




『いやーー!!
見ないで見ないで見ないで!!』


「お前ってこんなにも俺のこと好きなんだな。」



なんか光満面の笑み……




『昔光のファンだっただけだから。』


「“昔”好きだったのに、なんで今貼ってあんの?」




うぅ゛っ………


何故か光は“昔”という単語を強調しながら言ってくる。