「忘れられるわけねぇだろ。 俺に昔可愛いっつった張本人、今俺の目の前にいるんだから。」 えっ? それって…まさか…… 『………あたし?』 「そーだよ。」 うっ…うそ~ん!! 同じ幼稚園だったっけ? 『まじ…ですか?』 「まじだよ。 嘘ついてどーすんだよ。」 確かに……そうだけど……