こいつはどこまで無防備なんだ……… キスしてぇ…… ってダメだ俺!! 俺は愛叶がキスしたいって言うまで絶対しないって決めたんだ。 くっそ~ 絶対言わせてやる。 ってそれより!! この部屋俺のポスターだらけじゃね? このポスターの量はハンパじゃねぇな… 「ふあ~ぁ。ねみぃ」 しばらく愛叶の寝顔を見ていたら俺まで眠くなって、俺は知らないうちに、ベッドにもたれかかっていて夢の世界へ入っていった。