嵐々「メンバーの皆さんに質問です。
レインガーデンの中で誰が一番の常識人だと思いますか?」
遥「なんでそこだけいきなり敬語になってんだよ?」
嵐々「細かいことはいいのっ。
じゃあ、まず遥から」
遥「そんなもん俺様に決まってんだろ」
すごく得意げに言う遥。
嵐々「“俺様”って自分のこと言ってる時点で違う気が……」
紫水「やはりここは僕でしょう」
例の嘘くさい、爽やかスマイルを浮かべて言う紫水。
嵐々「いや、アンタだけは絶対違うと思う」
どこをどう考えたらそうなる、紫水よ。
嵐々「それじゃあ、清龍はどう思う?」
清龍「俺……」
遥・紫水・光・嵐々「俺?」
清龍「眠い……」
ガクッ。
何を言い出すかと思えば……。
嵐々「……分かった。
清龍は寝てていいから」
この状況でそんなこと言い出す時点でこの人、常識人じゃないから。
レインガーデンの中で誰が一番の常識人だと思いますか?」
遥「なんでそこだけいきなり敬語になってんだよ?」
嵐々「細かいことはいいのっ。
じゃあ、まず遥から」
遥「そんなもん俺様に決まってんだろ」
すごく得意げに言う遥。
嵐々「“俺様”って自分のこと言ってる時点で違う気が……」
紫水「やはりここは僕でしょう」
例の嘘くさい、爽やかスマイルを浮かべて言う紫水。
嵐々「いや、アンタだけは絶対違うと思う」
どこをどう考えたらそうなる、紫水よ。
嵐々「それじゃあ、清龍はどう思う?」
清龍「俺……」
遥・紫水・光・嵐々「俺?」
清龍「眠い……」
ガクッ。
何を言い出すかと思えば……。
嵐々「……分かった。
清龍は寝てていいから」
この状況でそんなこと言い出す時点でこの人、常識人じゃないから。

