美形x平凡 --BL




「ひ!あ、っぬ、いて…っ!なに、へん…なの、…っあ!」

しばらく解していると、そこからは卑猥な音が十分すぎるほど出はじめ、葵は顔を赤らめた。

先程のチューブから出した液体の音なのか、それともー…

葵の頭の中は既に真っ白だった。

「っあ!やめ、むり、だから…っ」

指を2本に増やされる。


苦しさと得体の知れない快感に覆われ悶える葵を、美琴は楽しそうに眺めるばかりだった。


「やめ、て… …みこと…やだよ、こんなの…っ、!」


自分の中でバラバラに動き回る指に集中してしまって、意識が朦朧とする。