美形x平凡 --BL




本当にいきなりすぎる展開に、葵は状況を理解しきれてなかった。


「やだ、みことぉ…っ!」

「ん?直接がいいの?」

「っ、ちが… やめ、やだっ」


ベルトを外される音と葵の抵抗する声が部屋に響く。

必至な抵抗も無駄で、すぐ性器を美琴に晒す格好となってしまった。


「やっぱ勃ってるー、あはは葵のかあいい」

「っ、見んな、もう…やっあ!」

「あ、ちょっと待って」


そう言うと、美琴はソファをあとにした。