美形x平凡 --BL




「葵、いい子だから俺の邪魔しないで」


「邪魔って、だって、こんなの…!」


おかしい、と言おうとするも、美琴が葵の胸の突起を口に含んだため、驚きに言葉が発せられなかった。


「っや、やめ っん!」


その舌の動きは、葵には激しいものだった。
何も出来ない葵は、ただ拒むことだけを考えた。


「葵の、勃ってきたー」

「った…… たってないから…!っ、やめ、っあ!!」