美形x平凡 --BL




「葵のケツに、俺のをブチ込むんだよ」


そう言って笑う。
その笑いは妖艶ではなく、まさにニコッという効果音が付きそうなものだった。


「っちょ、何で、…ッ…」


やっと事の重大さを理解したが、時既に遅し。


美琴が起き上がろうとした葵の体を押さえつけ、再びソファへ押し倒した。