人の数だけ出会いがある 人の数だけ恋が芽生える 世の中に溢れる愛 繋ぐ手と手 触れる肩、その肩を組む腕 見つめ合う目と目 紡いで掛けていく言葉 密着するほどに生まれる温もり 近くにいなくても感じ取れる相手を思う気持ち そうやって募っていく感情に 優しさに、喜びに、愛に 心は満たされていく 私はそれを知りたい、知っていきたい、これからも だから、好きなの 例え非難されても、批判されるまでになっても 恐れるほどの言葉を投げかけられても 好き、なんだもん 別に私が何したっていいじゃない .