嬉しいことに 帰る方向は同じ 彼の前をふざけながら 友達とはしゃぐ私 当たり前だが 今のテンションはピークを 超える勢いだった 話すことが出来ない 近くに行く事もできない そんな私に神様が 知ってか知らずかくれた バレンタインプレゼントは 彼の隣を歩けた事 それは ほんの2~3メートル なのに 私にとっては100メートルを 超える長さとそれに比例する 時間の長さだった 歩いてる… 今私隣歩いてるよ… あの一瞬が 今でも忘れらない…