晴れのち飴


あたしはいつの間にか
プレイしている嵐に
くきづけになっていた。


すると星那に
話しかけられる。

「おーい。
橘さーん。」


そして我にかえる。


「あ。ごめん。」


「いや、いいんだけどね。」

星那はそう言って
優しく微笑んだ。



「橘ー!亜達ー!」

急にコートから
名前を呼ばれた。


聞こえた声の方を向くと
太陽の姿があった。