ぼくの未来

蝉の声がうるさいこの夏

僕ゎ彼女と別れた。

別れたと言うかふられたと言うか・・・

とにかく今ゎなきたいのをこらえている。

男が泣くなんてなさけないから。

泣くのをこらえて中庭に行き

大きな木の下で横になった。

すんだ青空。

いつもより大きくみえる。

なんだかあざ笑っているようだ。

そう考えていたらなぜか自然と涙が流れてきた。

なぜだろう。

彼女と別れた悲しさゎ

あんまりしないのに

涙が止まらない。

「うぅ・・・」

なぜかこらえられない。

「ガサッ!!!」

気のうしろから音がした。

僕ゎゆっくりそちらの方を見た。

そこにいたのゎとてもかわいい女の子だった。

中学生。いや小学生ぐらいか。

気持ちよさそうに寝ている。