「何が、あ?よ(笑)。梨花でいいからね!瑠衣くん!」 「おう。じゃあな、梨花。晩飯の時間に呼びに来る」 「あいあーい」 ふざけたように敬礼し、ベッドに座る梨花。 瑠衣くんか… 悪くねぇ。 いつか、 瑠衣って呼ばせてやる。 俺は心に決めた。