瑠衣くんの体は本当に温かくて心地よかった。 「あの~…俺ら居るんスけど」 遠慮がちにタクが声をかけ、あたしは慌てて瑠衣くんから離れた。 「あっ!のっ!ごめんなさい!えっと…あた、あたし部屋行って来ます! //」 「焦り過ぎ(笑)顔真っ赤」 恥ずかしい… // 穴があったら入りたいよ… でも、 なんでだろう? もっと、 抱き付いていたかった。 抱き締めて欲しかった。