「さっさと僕を倒してみろよ!」
「くそっ、あの光玉さえなければ……。もうやけくそだ。『死気-デスパワー-』」
草薙から漆黒の斬撃が飛び出した。それはヴァンパイア公爵に見事的中。
「ぐっ……。やるな、だがまだ雷丸闇雲は貴様を襲う」
「忘れてたぜ。死気!」
再び放たれた漆黒の斬撃は雷丸闇雲に当たり、スーっと光玉は消えていった。
「これで邪魔物は無くなった。貴様は此で終わりだ!」
「ふふ……。本当にそう思うか?なら間違いだ。真の強さを見せてやるよ」
ヴァンパイア公爵は空中に魔法陣らしきものを描きだした。それを終えると、自らの腕を噛み血を垂らし始めた。そしてぶつぶつ言い出した。
「なんだあれ?」
《ヤバくなってきたな。》
「起きてたのか。何がヤバいんだ?」
《あれは<制限解錠-リミッター解錠->、己に宿る最大限の力を無理矢理引き出す禁術。だが安心しろ、俺を頼れ。》
「ああ、心強いぜ草薙!!」
宗太郎の言葉と同時に草薙は光出す、そしてそれは人の姿へとなってゆく。
「よっ、宗太郎。」
「くそっ、あの光玉さえなければ……。もうやけくそだ。『死気-デスパワー-』」
草薙から漆黒の斬撃が飛び出した。それはヴァンパイア公爵に見事的中。
「ぐっ……。やるな、だがまだ雷丸闇雲は貴様を襲う」
「忘れてたぜ。死気!」
再び放たれた漆黒の斬撃は雷丸闇雲に当たり、スーっと光玉は消えていった。
「これで邪魔物は無くなった。貴様は此で終わりだ!」
「ふふ……。本当にそう思うか?なら間違いだ。真の強さを見せてやるよ」
ヴァンパイア公爵は空中に魔法陣らしきものを描きだした。それを終えると、自らの腕を噛み血を垂らし始めた。そしてぶつぶつ言い出した。
「なんだあれ?」
《ヤバくなってきたな。》
「起きてたのか。何がヤバいんだ?」
《あれは<制限解錠-リミッター解錠->、己に宿る最大限の力を無理矢理引き出す禁術。だが安心しろ、俺を頼れ。》
「ああ、心強いぜ草薙!!」
宗太郎の言葉と同時に草薙は光出す、そしてそれは人の姿へとなってゆく。
「よっ、宗太郎。」
