「みな子は草食くんと進展なし?」 「あー…そういえばメールきてたかも。返事返すの忘れてた。」 むしろ今のみな子の頭は草食くんよりも大矢祐希が優先だった。 「そっか。またみな子の好みの人見つかるように誘うからね。」 またお昼にねと言葉を残してお互い仕事についた。 そういえば大矢祐希とは何度か食堂で会った事あるなぁと考えていた。