コールガール〜先生と愛人〜

久しぶりに授業以外で先生の声をきいた。



この声はあたしだけに向けられているもので、それだけで胸がざわめく。




「送ってやるからついてこい」


「えっ?」





先生はあたしの返事など聞かずに歩きだした。



あたしはいきなり現れた先生にかなり動揺している。