《完》オフィスでとびきりの夜を

不思議な胸騒ぎが、雨雲の
ように心の奥の方から
押し寄せてきて。



あたしはキュッと拳を
握りしめて、ずっと課長の
綺麗な横顔を見つめ
続けてた……。





     ☆☆☆☆☆




_