その視線と顎の先には… あたしのYシャツのえり。はだけてて鎖骨はもちろん、ギリギリブラが見えるくらい開いていた。 「きゃあ~っ」 ばっと両手で隠して一気に布団に潜り込んだ。 やばい!!恥ずかしい!! 自分でも分かるくらい顔が赤くて熱い。 「減るもんじゃないだろ?」 クスッと目を細め優しく笑う。 ーーーどきん…