だって…だって…だって…光樹だとは思わなかった。 サボり? こっそりベッドから抜け出して隣のカーテンをこっそり開けた。 ケータイを見てる光樹がいる。 「……み、お?」 ケータイから目を写し、あたしを見た。 茶色い瞳に写し出されてるあたし。 やばい。 その瞳は反則すぎる。