「やだよっ。ばれたら恥ずかしいじゃん」 「恥ずかしいって……」 小さく「はぁ」とため息をついたら光樹はあたしをソファーまで連れていく。 そしてあたしを押し倒す。その上に股がって意味深にニヤリと笑った。 「じゃあ見えるところに付けてやるよ」 あたしのYシャツのボタンを3つほど外し、唇を付けてくる。 「うわっ!!」 力が入らない手で一応押してみた。