同居人が男の子!?




茶色い瞳は大きく開いてあたしを写した。



太陽の光が細やかに照らすこの夕方の教室。

逆光で光樹が本当にキレイに見えて仕方ない。



「なにやってんの?」


光樹はあたしの机の側までくる。
一歩動くたびにどきんってするあたし。




かなりの重症だ。