「夂茄がパパの目になってあげる!夂茄がパパについててあげるからね!」 夂茄が言ったのは 3歳過ぎた頃だった。 「ありがとな〜、夂茄!パパ嬉しいよ〜!」 この日から 私は鴦の左側、 夂茄が右側で手を繋いで 歩くようになった。