蒼い絆




あま噛みした下唇。



お母さん……ごめんなさい。



ドキドキしながらあなたの待つベットへと足を運ぶ。



あなたと目が合った瞬間。



今までの不安や恐怖は吹っ飛んでいった。



温かい体温に触れた時。



この人となら……ではなく、



この人と超えたい…と、



想いは変化した。



全身に落とされるキス。



這う舌に、吐息がもれる。



肌と肌が触れ合って、



さらに愛しさがこみあがる。