『ねぇ…それそろ慣れた?』 私はミルクティーを飲みながら言った。 『えっ…?』 『もう、恥ずかしさなくなってきたんじゃない?』 私だって、攻めてやる。 『な、なにが…!?』 少し慌てるあなたはやっぱりカワイイ。 向かい合わせに座ってたけど、 思い切って隣に移動した。 近い顔。 キレイな肌してる…。 って、見とれてる場合じゃなくて!