私にとってシュウは尊敬できる人だよ。
シュウはちゃんとやり通した。
私もやり通したい。
自分に対して心を鬼にして頑張りたい
と思ってる。
だから、せめて少しくらい離れてみないかな?
自分を誇れるようになるまで、
私のこと待っててくれないかな?』
驚くほどに、私の心は穏やかだった。
ひとつの結論を今、あなたに伝えることが出来た。
一緒に居たいという気持ちを建て前に頑張ってきたつもりだけど
別に限界がきたわけじゃない。
でも、だったらこのまま2人で頑張ろうかと考えると
どうしても引っかかる部分がある。
もちろん、2人の第1の夢は
“結婚して家庭を築くこと”
なのだが、その夢を実現するためには
あまりにも2人には早すぎるということ。

