蒼い絆




あなたが私の光であったように、
私もあなたを灯してあげたいから。



待っててあげることが愛だと思った。



約8ヶ月ぶりに愛し合えたの。



すごく幸せだったよ。



身体の至る所すべてに
あなたの跡をつけてほしいほど…。



あなたと一緒なら、もうどうなったって構わない。



また離れちゃうけど、メールは出来るから随分マシ。



きっとまた乗り越えられるって思ってた。



でもどうしようもない時があった。



最近、サオリにも大学生の彼氏が出来て
毎日のように逢ったり電話したりしてる。



微笑ましいほど仲が良くて、
どこかで自分と重ねて見てしまう。



『リサは幸せ者だよ。羨ましい。すごくイイ恋してる。愛し合ってるよね。』



サオリはそう言ってくれるけど、
全然そうじゃない。