頬にあなたの体温を感じているのに…。 何度も振り返り手を振る姿。 見えなくなるまで手を振り続けた。 しばらくその場から動けないでいる。 見送った後で 視界が揺らいで 堰を切ったように泣いた。 シュウ…シュウ…! 離れたくないよ…! 出来ることなら 一番傍で支えてあげたい。 私は… 私は… シュウと共に生きたい。