蒼い絆




不安はいつも隣り合わせだった。



あなたに対して不満は言えない。



これだけ放置されると、本当に
付き合ってるのかさえ疑わしくなる。



逢えただけで胸はいっぱいになって
本音を遮る。



触れることで、言葉を飲み込んでた。



身体を重ねることで、弱い自分を消化してた。