それだけだった。 私の心の奥底に深く巻き付いた糸は、 いつから絡んで、もつれていたのかな ……。 知らない間にもつれた糸は、 治しようがなかったね…。 それを知った時、 膝を抱えて流す涙よりも ずっと哀しかったこと。 今でも覚えてる…。 あなたは私の最後の理解者だったのに ……。