ダサい恋人




かなり…千歳に翻弄されている。


しかも…千歳の生暖かい舌が入ってきた。


今日は千歳に驚く事しかできねぇ…。



自ら絡めあって、深くする。


……しかも…ウマい…。


こいつにこんな特技があったとは…。



千歳が俺から唇を離し、息を整える。


え、エロい……。

すっげぇ、色っぽいんだけど…


千歳は満足したのか、笑顔になってまた抱き締める。


「勝くん…いかないでね。」


俺にうずくまり、ギュッと力を強める。


「……千歳、お風呂入っておいで?先入ってていいから。」