俺の隣で本を読んでいる千歳。 白い肌に華奢な体をしていてサラサラな茶髪の髪と綺麗なピンクの唇。 触れたいという衝動に覆われる。 でも、所構わず千歳を翻弄するとこいつに怒られてしまう。 ……ちょっとだけなら…。 大丈夫かもしれない。 「千歳」 「ん?」 顔を見上げて俺に微笑む千歳に俺はノックアウト…。 ダメだ……。 我慢なんてもんは出来ねぇ…。 俺は千歳の唇に吸い付き、角度を変えていく。 「……はぁ…ん……」 千歳からの甘い吐息は余計に俺を誘うようにしか思えねぇ。 足りねぇ……。