あたし…このままでいいの? だって…ちゃんと覚悟決めたよ? 勝美に大切にされているってすごく実感できて、とても嬉しいけど… あたしも…頑張りたい。 勝美を大切にしたい。 行動で示したい。 キミを…誰よりも一番近くで愛したい。 あたしは立ち上がって、勝美の隣に座った。 そしたら、勝美はこっちを見て微笑み、肩を組んで勝美の方に寄せられる。 あたしだって…勝美が好きだもん。 「勝美」 「ん…?」 「――――…いいよ。」