キミにつづく道


太陽の照る 青空に向かって
そっと手を かざす

太陽のせいか 見上げる青空が
キラキラしていて 眩しかった

あたしが見上げるこの空の下に
同じ空の下に キミが居る

それはとっても 幸せなことで

離れてても
   会えなくても
       離せなくても

この空の下 繋がっているから


見上げた空に 微笑んだら
空がかすかに 笑ってくれた気がした

まるでキミが 
返事をしてくれているかのように...


青空の下
     今日もどこかで



   笑っていて