「もう無理ぃ!!」 唯乃はその場を去っていった。 「このままだと…唯乃が可哀想だね。」 バタンッ マネージャーが楽屋に入ってきた。 「大変だ!!」 「どうしたんですか?」 「このニュースを見ろ。」 そのニュースの内容はひどい物だった。 無職の男性がアイドルの部屋に侵入したと言う物。 「もしかして…」 メンバーのみんなは顔を見合わせる。