誰にも言わないから秘密なのだ どこかで秘密は、嘘に すり替わった。 もはや一体 どこからがフィクションで 何が本当か、 そんなこと 自分にだって分かりはしない その代わり 感情は起伏しない。 水平線は遥か高みにあるようだ それは悲しくないこと、 なんかじゃない。 .