この涙が君への思い






その家のドアの鍵が開いていたので、入ってしまった。


二階にあがり、ある部屋の前に立った。


そこには『智』と書いてあって、ここが谷島くんの家とゆうことが分かった。


部屋の中に入ると、机の上には封筒が置いてあった。